アスピレイション株式会社

社員インタビュー:「自分に胸を張れる自分でいる」ために

2019.08.27.Tue
アスピレイション株式会社のセールスマネージャーの酢谷と申します。

アスピレイションでは世界最先端のサイバーセキュリティ技術を持つイスラエル数社と業務提携しており、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本のセキュリティ面での強化をして行きたいとサービスを拡大しています。

私の信念は「自分に胸を張れる自分でいる」こと。この考えは人生の中でどの場面でも当てはまる大事な考え方だと思っています。ビジネスにおいても、自分がこの商品やサービスを胸を張って他の方にオススメしたい、他の方の役に立ちたい、と思わなければ自信を持って売れません。また営業担当がその自信が無ければお客様だって買いたいとは思わないはずです。

サイバーセキュリティは目に見えない脅威から個人、会社、国を守る現代のサイバー社会では不可欠なサービスになっています。日本が今後 Society5.0に向けてさらにIT化が進んでいく中でサイバーセキュリティはセットで考える必要があります。日本がより便利で豊かな国になっていく過程にアスピレイションも一緒に寄り添って発展して行きたいと願っています。

先程、「自分に胸を張れる自分でいる」と申しましたが、私がアスピレイションに入社しようと思ったきっかけはアスピレイションが掲げる社会貢献と高い志にあります。弊社代表の石塚宏一がアスピレイションの前に立ち上げた株式会社テラスでは2017年より4回公演を行なっている創作バレエ「地球〜TERRA〜」を主催されており、実は私も毎回出演させて頂いております。

「地球〜TERRA〜」では世界情勢が不安定になってきている中、人種・宗教・差別・障害を乗り越え、少しでも多くの方々に自分たちが同じ地球人としての自覚を再確認することで手と手を取り合い、次の時代に美しい地球を残す役割があると言う事をしっかり意識して頂きたいというメッセージが込められています。公演の収益はSave the Childrenに寄付されています。

10月12日に「地球〜TERRA〜」第5回公演を行いますが、今回出演するメンバーはロシア、アメリカ、インド、シリア、モンゴル、台湾、日本国籍になります。その中でもアメリカ人の女の子は、ギアンバレー症候群という難病患者さんです。だんだん身体の筋肉が動かなくなる病気の一つですが、『自分だから伝えられる事がある』との本人の強い意志で出演されます。現在は公演に向けて一生懸命バレエレッスンをされていますので本番が今から楽しみです。是非みなさまにも一緒に応援して頂きたいです。

また、ロシアの子供達も出演して頂ける事でロシア大使館が世界平和と日露友好を伝える為に協力をして下さいます。

一見、サイバーセキュリティとバレエ公演は無関係に見えますが、同じCEOが行なっている活動という事で、ビジネスだけではない地球レベルで物事を考えられる、次の千年後の地球に何を残せるか、どのように守っていくかを常に考えている経営者がリードする会社で働いてみたいと強く思い入社を決めました。

今後より多くの皆さまにアスピレイションと石塚宏一の活動がどう日本から世界に貢献できるか、平和な地球を千年後に繋げていけるかを一緒に注目して頂きたいと願っています。

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