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アスピレイション株式会社

SERVICE-DRONE DOME

深刻化するドローンのセキュリティ課題

敵対的無人偵察機(ドローン)は今最も急成長している脅威の1つであり、深刻なセキュリティ上の懸念を引き起こしています。テロ、犯罪、および自律型ドローン攻撃の事件は、世界中で劇的に増加しており、これらの脅威により、航空機やその乗客の命までもが常に危険にさらされてしまいます。2020オリンピック・パラリンピックを迎える日本においてドローンのセキュリティ対策は急務と言えます。

アンチドローンシステム「DRONE DOME」とは

「DRONE DOME」は、空港や公的なイベント会場の一定範囲内に侵入をしてきた身元不明の敵対的ドローンを検知、制御権を奪うことで操作不能とする、軍事レベルの技術を用いた高性能防御システムです。

敵対的ドローン検知・制御システム

軍事レベルの技術を用いた高性能防御システムで、
敵対的ドローンから空港や公的イベントの会場などを守ります。

<サービス特徴>

「DRONE DOME」導入実績

2018年12月、英国ガトウィック空港が空港に接近する無人偵察機の報告を受け、安全確認のため空港を閉鎖する事件が発生しました。 無人偵察機の追跡を試みたものの、既存システムでは難しかったため、英軍はイスラエル国防軍の最新防衛機器の「DRONE DOME」を投入し犯人の特定に成功。空港は36時間ぶりに運転再開することが出来ました。その後ヒースロー空港でも同システムを採用。
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