アスピレイション株式会社

BLOGブログ

オリンピック期間にはサイバー攻撃が増加する?

2021.07.06

アスピレイションセキュリティチームです。

 

先週末の73日、米IT企業のカセヤ社がランサムウェア攻撃を受け、大規模な被害が出ているとの報道がありました。同社は多くの顧客に対しITサービスを提供していることから、その被害企業は1,000社以上にのぼるとも言われています。

 

(参考記事)

米IT企業にサイバー攻撃 世界に被害拡大の恐れ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070400317&g=int

 

本件は有名なランサムウェアグループとして知られる「REvil」による攻撃とみなされていますが、昨年から今年にかけて同グループを始め様々なランサムウェアグループによるサイバー攻撃が世界中で多発しており、日本企業の被害も報道されています。また、国家が背後に関連する非常に高度な攻撃も多く発生し、その被害は日々拡大しています。

 

特に、日本では間もなく東京五輪の開催の開催を控えていることもあり、さらなるサイバー攻撃の可能性が懸念されています。これまでも、ロンドン五輪や平昌冬季五輪などの大会期間には多くのサイバー攻撃が観測され、大会ウェブサイトや関連システムなどで混乱が生じたなどの被害も報告されています。

 

(参考記事)

ロンドン五輪の責任者が語る 東京も?サイバー攻撃の脅威

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4305868.htm?1625471738907

 

 

これらのサイバー攻撃からの被害をなるべく受けないようにする、または被害を軽減するためには、実際の攻撃を想定した実践的なセキュリティ体制の構築と、いざ問題が発生した場合の対処や復旧などのトレーニングを平時から行っておくことが重要となります。

 

アスピレイションでは世界最先端のセキュリティ技術と実績を持つイスラエルトップ企業との連携による、最新のサイバー攻撃に対応するためのセキュリティソリューションやトレーニングシステムなどを提供しております。無料デモやPOCなどのご相談も承っておりますので、是非一度お問い合わせいただけますと幸いです。

 

お問い合わせはこちら

 

PAGE TOPPAGE TOP