アスピレイション株式会社

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【アクシデント発生時のBCP対策に】世界最先端のノウハウを用いた危機管理シナリオシミュレーションシステムを提供開始

2020.12.16

〜サイバーインシデントから大規模災害やテロ被害まで様々なシチュエーションを想定したシミュレーションを体験可能〜


アスピレイション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石塚 宏一 以下、アスピレイション)は、世界中で多発するサイバー攻撃やテロ被害、自然災害などのアクシデントが発生した際の企業のBCP(Business Continuity Plan = 事業継続計画)策定と社内トレーニングに関する、イスラエル最先端の技術と知見と用いたシミュレーションシステムの提供を開始いたします。


2020年は新型コロナウイルスの世界的大流行に伴い、感染防止のための外出の自粛やリモートワークの推進、デジタル化の促進など私達の生活やビジネス環境において急激な変化が起こりました。また、世界中で爆発的に増加したランサムウェアを用いたサイバー攻撃やフィッシング攻撃など、新たな手法による巧妙なサイバー攻撃の被害も多く発生しています。加えて、日本では近年台風や地震による大規模な自然災害も頻発するなど、企業のビジネス継続における様々なリスクが増加しています。

 

このようなリスクに対して、セキュリティソフトを導入する、重要データのバックアップを確保する等の事前の対策も有効ですが、最も重要なことはいざアクシデントが起こった際に適切な対応を取られるよう、手順や役割分担を明確にし、迅速な危機対応が行えるよう計画をしておくことです。

 

本製品では、このような計画を有効にするため机上のマニュアル整備だけではなく、実際の有事の際に効果を発揮するよう、想定される各シチュエーションに合わせて、現場から意思決定者までの報告及び指示伝達の経路や方法、各担当の業務負担レベルや遂行速度の想定までを含めた細やかなシミュレーションを行うことが可能となります。

 

 

【提供サービス概要】

 

■危機管理シナリオシミュレーションシステム

お客様の業種や企業規模、想定されるリスクに合わせて独自のシナリオを作成可能。指示及び報告系統や、それに伴う業務負担などのヒートマップ分析などと合わせて最適な危機対応マニュアルの作成が行えます。また、メッセージングシステムを用いて、実際のシナリオを想定した各現場間の連絡のやり取りなど危機対応のシミュレーションを行うことが可能です。

 

<主な機能>

1) Procedure Editor(危機対応手順の作成機能)

・多くの実績から導き出された最も効果的な危機対応プロセスの開発、及び既存システムとの統合機能

 

2) Analytics(分析機能)

・危機対応プロセスにおけるリスク評価、行動分析、各現場における負担評価のなどの各種分析機能

 

3) Messaging System(メッセージングシステム)

・疑似メッセージシステムを使った、危機対応時の組織内コミュニケーションのシミュレーション機能

 

当製品はイスラエルの政府機関や多くのグローバル企業等でも採用される、実践的なマニュアル作成及びシミュレーションシステムとなります。

 

無料デモの実施のご相談も承りますので、是非お気軽にお問い合わせをいただけますと幸いです。



本件に関するお問い合わせはこちらまで。



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