アスピレイション株式会社

SDGsに関する取り組み「シングルマザーのキャリア支援プログラム」について(後半)

2019.08.02.Fri
「子供のためにも、未来の暮らしに、安心安全を届けたい。」
アスピレイション株式会社のSDGsに関する取り組み「シングルマザーのキャリア支援プログラム」の第一号に選ばれた矢野博子さんに、サイバーセキュリティ業界との出会いや入社のきっかけについて語っていただきました。

◯実際、入社してどうだったのでしょうか?  ─────
「50歳でいきなりセキュリティベンチャーに飛び込んだので、最初の1週間は見るもの聞くものも新しいものばかりで、パニック状態でした。(笑)

でも今受けているプログラムはSDGsの取り組みとして会社を上げてやるものなので、より良い結果を残したいと思っています。未経験である私を採用した理由も“平等な機会の提供”という観点ですし、何歳でも変われる、活躍できるといった自信を私自身が一つ一つつけていくことで、子供と二人三脚で成長していけると思っています。

貧困や社会問題って、環境も正直あると感じ始めています。家庭内不安の解消ができれば、子供にも働くすべての人たちにも様々な可能性が見いだせると感じています。」


◯今後についてはどのようにお考えですか? ─────
「今までは自身の境遇から、将来に対してネガティブになっていたかもしれません。しかし、7月からアスピレイションの取り組みに触れ、自身の内面から変化を感じています。

まだまだですが、50歳・未経験者である私でもサイバーセキュリティ業界を理解できるなら、サイバーセキュリティはもっとより多くの人に身近に感じてもらえるのではないか?とも思っています。多くの人の情報を守り、より豊かで安全な社会の実現への貢献はとても社会的にも意義があると信じています。

当社はSDGsの18番目にはサイバーセキュリティが入るべきだという考えを持ってセキュリティソリューションの提供に努めます。今後も私が受けているキャリア開発プログラムだけではなく、様々な取り組みを企画し、会社としてはセキュリティソリューションを、社員としてはSDGsの具体的な取り組みとして社会に還元していく。

ご来社いただく皆さまからも「素敵な会社だねっ」て言われるような会社にしていこうと思います。ぜひ今後とも当社の取り組みに注目してください。」


■矢野 博子
高校卒業後、ホテルから居酒屋まで様々なサービス業界での経験を経て、2003年からは万葉の湯で「足流療術師」として勤務。2007年から2019年6月まで不動産会社でバックオフィスとしてパート勤務。2019年7月からアスピレイションの「シングルマザーのキャリア支援プログラム」第一号として参画。50歳。シングルマザーとして発達障害の子供を養っている。

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